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賃金、人事制度〜人事評価制度講座Part2

陥りがちな人事評価エラーPart2

公平な評価をしようと心がけていても、無意識のうちに誤りを犯してしまうことがあります。

また、分かっているにもかかわらず、敢えて誤った評価をすることもあります。

このような誤りを総称して「評価エラー」といいます。

ここでは、無意識に犯してしまいがちな評価エラーについて述べます。


◆中心化傾向
評価が中央に集中することです。
S、A、B、C、Dの5段階評価の場合であれば、「B」評価に大半の人がおさまってしまうような状況です。無難な評価になってしまっているわけです。
このようなことは、寛大化傾向同様の原因によって起こります。

[回避策]
「寛大化傾向」対策と同様、部下の業務を把握し、客観的な評価をするようつとめることが必要です。

◆二極化傾向
中心化傾向とは逆に、評価が最高・最低に極端に分かれる傾向をさします。
評価は絶対に差をつけなくてはならないと思い込んでいたり、好き嫌いが激しい場合に起こります。

[回避策]
評価基準をきちんと確認し、最高レベル、最低レベルの定義を正しく認識します。そのうえで、自分がつけた評価ランクが妥当か、客観的な視点で検証します。
また、評価者が自分の性格の傾向をつかみ、もし極端に振れやすいという傾向があるのなら、その点を自覚して評価にのぞむことも大事です。

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