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賃金、人事制度〜人事評価制度講座Part2

人事評価のスケジューリングPart2

◆人事のサイクルとスケジューリング

人事評価のサイクルは、会社の評価制度がどのようなつくりになっているのかによって異なります。

ここでは、次のような制度・サイクルを前提に、評価スケジュールについて述べていきます。

自己評価→面談→一次評価→二次評価→評価調整会議、評価確定→フィードバック

このような場合、評価サイクル、スケジュールは次のようになります。

@評価シート、評価マニュアル等を被評価者に配布
A被評価者が自己評価を記入、一次評価者に提出(2週間)
B一次評価者と被評価者の面談(1〜2ヶ月)
C一次評価(1〜2週間)、二次評価者に提出
D二次評価(2週間〜1ヶ月)
E評価調整会議
F評価確定
Gフィードバック(1〜2ヶ月)

ただしこれは、組織の大きさ、すなわち、評価者が評価する人数などによって異なります。

自社の組織の実態を踏まえて設定してください。

また、フィードバックは、評価結果を賃金改定などに反映した後になっても、仕方ないでしょう。

なぜなら、評価結果の反映までに、フィードバックも含めてすべての評価イベントを終わらせるためには、かなり前倒しで評価を行わなくてはならないためです。

そのようにすると、評価対象期間がまだ相当残っている時点で評価をすることになり、適切な評価ができなくなります。

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人事評価講座Part2目次


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