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賃金、人事制度〜人事評価制度講座Part2

人事評価基準には何を選ぶべきか?Part1

人事評価基準には、「能力」、「取組姿勢」、「行動」、「成果、業績」の4つがあります。

人事評価制度の設計にあたっては、まず評価基準としてどれを採用するかを検討します。

「能力と成果」というように、複数の基準を組み合わせることもできます。

どれを基準にすべきなのか、あるいは、基準を複数にする場合のバランスはどうすべきなのかは、評価制度設計の基本的な問題です。

この問題は、次の2つの観点から検討します。

1.会社の人事ポリシーは何か
2.階層や職種によって何を重視するか
3.評価結果を何に活用するのか

◆会社の人事ポリシー

人事評価制度に限らず、人事制度すべてにかかわるのが、会社の人事ポリシーです。評価基準も、この人事ポリシーによって異なります。当然これは、会社によって様々です。

制度設計にあたっては、自社の人事ポリシーがどのようなものなのかを押さえる必要がありますが、これは次の2軸で捉えると整理しやすくなります。

人材確保:人材育成型 or 人材調達型
人事処遇:安定型 or 刺激型

たとえば、人材育成型・安定型であれば、能力基準や取組姿勢基準がフィットします。

一方、人事処遇を刺激型にシフトしたいのであれば、成果・業績基準を中心にすべきでしょう。

自社の人事ポリシーを見定めたうえで、評価基準を選択します。

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